
タイトル : Red is better than Blue
撮影機材 : (カメラ) Panasonic Lumix DMC-TZ5
撮影地 : ワシントンDC、アメリカ合衆国
コメント:原油の高騰に伴ってビールの値段も上がった。それでも「1缶58セント」だから安いよね。1ドル104円?ぐらいなら日本円で「60円」といったところ。水商売とは良く言ったもので、こんな激安のアメリカのビールが日本のバーかなんで呑んだら(僕が日本にいた頃は)600円ぐらい取られたなぁ。
日本ではキリンよりバドワイザーのほうが高かったけど、こっちではバドよりキリンのほが高い。当たり前?アメリカで売っているキリンはたいてい一番絞りなんだけど、「メイドイン亜米利加」だから水のせいか技術のせいか美味くない。アサヒはスーパードライは輸入ものだからうまいけど、NYとかLAとかの大都市じゃないと売ってないなぁ。でも、同じく輸入もののサッポロ黒ラベルが近頃じゃ郊外のアメリカンスーパーに「普通に安い値段」で売っているのを見つけて買占めている私。とは言え、メリケンビールよりは高いので、普段は60円バドを呑んで、『今日はちょっとオカズがおごっているからビールもおごっちゃう〜?』って時に、黒生を呑む、貧乏くさい亜米利加生活が実態。


タイトル : Graffiti and the Nature
撮影機材 : (カメラ) Pentax K10D / (レンズ)Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC
撮影地 : アメリカ合衆国バージニア州
コメント:うちから歩いて5分ほど行ったところにちょっとした森林と川がある。自然といってもそこはピクニックをするような場所ではないので他に歩いている人に出くわしたことがない。川をまたぐ使っているのかいないのか不明な鉄橋があり、その薄暗い鉄橋下に忽然とグラフィティが現れた。こんな場所に来てわざわざグラフィティを書いているのは誰だろう。それにこんな僻地に書いても見てくれる人がいないだろう。燦燦と降り注ぐ太陽の下のバージニアの自然とグラフィティの対比を眺めていたら、グラフィティがなんだから古代人が記した壁画にも見えてきた・・・


タイトル : Spaghetti Warehouse
撮影機材 : Lumix DMC-TZ5
撮影地 : アメリカ合衆国フロリダ州タンパベイ
コメント:なんたって店名がずばり、「スパゲッティ・ウエアハウス」である。ウエアハウスと聞くと埃っぽくて薄暗いイメージを抱く私としては『なんだかなぁ・・・』である。しかし、ウエアハウスだけあってトマトソース味の基本スパゲッティが6ドルと激安である。まぁアメリカのパスタなんてものは、けっこうな値段をしても美味しくないのは、アメリカ暮らしの長い私にはわかっていることであるが。注文していざ食べてみると、やはり「ウエアハウス」なりの味であった・・・。しかし、アメリカにはアルデンテってないなぁ。。。


タイトル : Through the window
撮影機材 : Lumix DMC-TZ5
撮影地 : アメリカ合衆国バージニア州
撮影年月日 : 06/2008
コメント:アメリカでは16歳から運転免許が取れる。だから、高校生にもなると自分で運転して学校へ通学してくる。車がないとどこへも行けない国だから、親も自分たちの車を使われては困るので、高校生の子に車を買ってやる。日本人からするとずいぶんうらやましい、というか贅沢な子供たちだ。それで、学校が終わるとその足で友達とモールへ直行しブラブラと遊ぶ、というのがアメリカの高校生の定番だ。


タイトル : Public School Bus
撮影機材 : (カメラ) Pentax K10D / (レンズ)Sigma APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
撮影地 : アメリカ合衆国バージニア州
撮影年月日 : 05/2008
アメリカのパブリックスクールのバス。見慣れるまでは囚人を運ぶ護送車に見えた。それか、日本の工事現場に立ててある注意書きの看板。黄色と黒の虎のシマシマ模様。科学的にはこの色の取り合わせが一番目立つという。ちなみに、このバスは学校が毎日レンタルしているのです。学校が持っているバスじゃないんだよ。


タイトル : New people in the olde towne.
撮影機材 : (カメラ) Pentax K10D / (レンズ)Pentax SMC DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
撮影地 : アメリカ合衆国バージニア州オールドタウン
撮影年月日 : 09/09/2007
かつて南軍の司令官たちが呑んだくれていた古都、オールドタウン。あのリー将軍が足しげく通ったタバーンもある。今でも週末ともなると観光客でごった返すワシントンのガイドブックスポットだ。こういった「どっと人が押し寄せる町」には地元の人は普通は寄り付かないので、当然私も寄り付かない。といえ、ごくたまに気が向いて出掛けてみるとそれなりに楽しめたりする。ペンタのキットレンズを装着してブラブラお散歩ショットをしてみると、普段は撮らないシーンが撮れたりしておもしろい。


タイトル : Do not go back to where you were belonging to.
撮影機材 : (カメラ) Pentax K10D / (レンズ)Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
撮影地 : アメリカ合衆国バージニア州
撮影年月日 : 05/07/2007
UPSの貨物列車がアムトラックのレールウェイをフロリダ方面へと走ってゆく。ボクもこの列車に飛び乗って何処かに行ってしまいたい・・・という旅愁に駆られる。今アメリカにいること自体が旅であるのに、長年同じ場所に居つくといつの間にか「昔と同じ人生を繰り返しているだけ」の自分に気がつく。男は守りに回ってはいけない。


撮影機材 : (カメラ) Canon EOS 40D / (レンズ)Canon EF50mm F1.8 II
撮影地 : タイムズスクエア、ニューヨークシティ、アメリカ合衆国
撮影年月日 : 12/30/2007
コメント:タイムズスクエアの地下鉄出入り口。隣にはクィックシルバーがある。マンハッタンにサーファーなんか住んでいるとは思わないのに。しかし、これらのネオンサインがやたらケバケバとしていて、日本のパチンコ屋をイメージさせる。環境との調和を重んじるアメリカで、下品なイルミネーションがOKなのは、ニューヨークとラスベガスだけだ。もっともラスベガスはNYの何十倍もの規模だが。


撮影機材 : (カメラ) Canon EOS 40D / (レンズ)Canon EF50mm F1.8 II
撮影地 : タイムズスクエア、ニューヨークシティ、アメリカ合衆国
撮影年月日 : 12/30/2007
ニューイヤーズイブ前日のタイムズスクエア。ニューヨークポリスデパートメント越しにタイガー・ウッズが「Just do it.」とそそのかす。不景気のアメリカの年の瀬にNasdaqのまばゆいライトがそらぞらしい。


タイトル : Drunken Night On The Pier
撮影機材 : (カメラ) Pentax K10D / (レンズ)Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
撮影地 : アメリカ合衆国フロリダ州デイトナ・ビーチ
撮影年月日 : 07/08/2007
アメリカでの私の最初のピアは南カリフォルニアのHuntington Beach。木製のピアが味わい深く、ずっと眺めていても飽きなかった。南カリフォルニアにはそんなステキなピアが数多くあったけど、東海岸のピアはどれも味気ない商業化されたものだった。でも、同じ東でもデイトナ・ビーチのピアはどことなく憧れの南カリフォルニアのピアを思い出させた。
















