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![]() タイトル : Graffiti and the Nature 撮影機材 : (カメラ) Pentax K10D / (レンズ)Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC 撮影地 : アメリカ合衆国バージニア州 コメント:うちから歩いて5分ほど行ったところにちょっとした森林と川がある。自然といってもそこはピクニックをするような場所ではないので他に歩いている人に出くわしたことがない。川をまたぐ使っているのかいないのか不明な鉄橋があり、その薄暗い鉄橋下に忽然とグラフィティが現れた。こんな場所に来てわざわざグラフィティを書いているのは誰だろう。それにこんな僻地に書いても見てくれる人がいないだろう。燦燦と降り注ぐ太陽の下のバージニアの自然とグラフィティの対比を眺めていたら、グラフィティがなんだから古代人が記した壁画にも見えてきた・・・ ![]()
![]() タイトル : Spaghetti Warehouse 撮影機材 : Lumix DMC-TZ5 撮影地 : アメリカ合衆国フロリダ州タンパベイ コメント:なんたって店名がずばり、「スパゲッティ・ウエアハウス」である。ウエアハウスと聞くと埃っぽくて薄暗いイメージを抱く私としては『なんだかなぁ・・・』である。しかし、ウエアハウスだけあってトマトソース味の基本スパゲッティが6ドルと激安である。まぁアメリカのパスタなんてものは、けっこうな値段をしても美味しくないのは、アメリカ暮らしの長い私にはわかっていることであるが。注文していざ食べてみると、やはり「ウエアハウス」なりの味であった・・・。しかし、アメリカにはアルデンテってないなぁ。。。 ![]()
![]() タイトル : Through the window 撮影機材 : Lumix DMC-TZ5 撮影地 : アメリカ合衆国バージニア州 撮影年月日 : 06/2008 コメント:アメリカでは16歳から運転免許が取れる。だから、高校生にもなると自分で運転して学校へ通学してくる。車がないとどこへも行けない国だから、親も自分たちの車を使われては困るので、高校生の子に車を買ってやる。日本人からするとずいぶんうらやましい、というか贅沢な子供たちだ。それで、学校が終わるとその足で友達とモールへ直行しブラブラと遊ぶ、というのがアメリカの高校生の定番だ。 ![]()
![]() タイトル : Public School Bus 撮影機材 : (カメラ) Pentax K10D / (レンズ)Sigma APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO 撮影地 : アメリカ合衆国バージニア州 撮影年月日 : 05/2008 アメリカのパブリックスクールのバス。見慣れるまでは囚人を運ぶ護送車に見えた。それか、日本の工事現場に立ててある注意書きの看板。黄色と黒の虎のシマシマ模様。科学的にはこの色の取り合わせが一番目立つという。ちなみに、このバスは学校が毎日レンタルしているのです。学校が持っているバスじゃないんだよ。 ![]()
![]() タイトル : New people in the olde towne. 撮影機材 : (カメラ) Pentax K10D / (レンズ)Pentax SMC DA 18-55mm F3.5-5.6 AL 撮影地 : アメリカ合衆国バージニア州オールドタウン 撮影年月日 : 09/09/2007 かつて南軍の司令官たちが呑んだくれていた古都、オールドタウン。あのリー将軍が足しげく通ったタバーンもある。今でも週末ともなると観光客でごった返すワシントンのガイドブックスポットだ。こういった「どっと人が押し寄せる町」には地元の人は普通は寄り付かないので、当然私も寄り付かない。といえ、ごくたまに気が向いて出掛けてみるとそれなりに楽しめたりする。ペンタのキットレンズを装着してブラブラお散歩ショットをしてみると、普段は撮らないシーンが撮れたりしておもしろい。 ![]()
![]() タイトル : Do not go back to where you were belonging to. 撮影機材 : (カメラ) Pentax K10D / (レンズ)Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO 撮影地 : アメリカ合衆国バージニア州 撮影年月日 : 05/07/2007 UPSの貨物列車がアムトラックのレールウェイをフロリダ方面へと走ってゆく。ボクもこの列車に飛び乗って何処かに行ってしまいたい・・・という旅愁に駆られる。今アメリカにいること自体が旅であるのに、長年同じ場所に居つくといつの間にか「昔と同じ人生を繰り返しているだけ」の自分に気がつく。男は守りに回ってはいけない。 ![]()
![]() タイトル : Working for 24 hours
撮影機材 : (カメラ) Canon EOS 40D / (レンズ)Canon EF50mm F1.8 II 撮影地 : タイムズスクエア、ニューヨークシティ、アメリカ合衆国 撮影年月日 : 12/30/2007 コメント:タイムズスクエアの地下鉄出入り口。隣にはクィックシルバーがある。マンハッタンにサーファーなんか住んでいるとは思わないのに。しかし、これらのネオンサインがやたらケバケバとしていて、日本のパチンコ屋をイメージさせる。環境との調和を重んじるアメリカで、下品なイルミネーションがOKなのは、ニューヨークとラスベガスだけだ。もっともラスベガスはNYの何十倍もの規模だが。 ![]()
![]() タイトル : Just do not do it in the end of the year
撮影機材 : (カメラ) Canon EOS 40D / (レンズ)Canon EF50mm F1.8 II 撮影地 : タイムズスクエア、ニューヨークシティ、アメリカ合衆国 撮影年月日 : 12/30/2007 ニューイヤーズイブ前日のタイムズスクエア。ニューヨークポリスデパートメント越しにタイガー・ウッズが「Just do it.」とそそのかす。不景気のアメリカの年の瀬にNasdaqのまばゆいライトがそらぞらしい。 ![]()
![]() タイトル : Drunken Night On The Pier 撮影機材 : (カメラ) Pentax K10D / (レンズ)Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO 撮影地 : アメリカ合衆国フロリダ州デイトナ・ビーチ 撮影年月日 : 07/08/2007 アメリカでの私の最初のピアは南カリフォルニアのHuntington Beach。木製のピアが味わい深く、ずっと眺めていても飽きなかった。南カリフォルニアにはそんなステキなピアが数多くあったけど、東海岸のピアはどれも味気ない商業化されたものだった。でも、同じ東でもデイトナ・ビーチのピアはどことなく憧れの南カリフォルニアのピアを思い出させた。 ![]()
![]() タイトル : Half Japanese Girl On The Beach 応募部門 : スナップ写真部門 (ブログdeフォトコンテスト) 撮影者 : LeoNerd 撮影機材 : (カメラ) Pentax K10D / (レンズ)Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO 使用ソフト : SILKYPIX Developer Studio 3.0 撮影地 : アメリカ合衆国フロリダ州デイトナ・ビーチ 撮影年月日 : 07/08/2007 被写体の情報 : Half Japanese コメント : 内蔵ストロボって「安っぽい写りになる」って印象(偏見)があるからめったに使わないのだけれど、トワイライト時のビーチで、試しにフラッシュを焚いてみたらその認識が変わった。 手前の人物が、「背景のビーチと海の部分」からくっきりと浮かびあがっているかのように立体感をもって見える。この時間の自然光とビーチに反射する光の強さと量がいい具合にバランスを取っているのかな。
![]() イトル : デイトナビーチな二人 応募部門 : スナップ写真部門 (ブログdeフォトコンテスト) 撮影者 : LeoNerd 撮影機材 : (カメラ) Pentax K10D / (レンズ)Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO 使用ソフト : SILKYPIX Developer Studio 3.0 撮影地 : アメリカ合衆国フロリダ州デイトナ・ビーチ 撮影年月日 : 07/08/2007 被写体の情報 : デイトナ・ビーチの恋人たち コメント : デイトナ・ビーチは砂浜に車を乗り入れていいのだけど、当然曜日や時間で制限があるのだろう。私が訪れた時には車の一台もなかった。せっかく来たのだからビーチを走る車の姿を収めておきたかった気もするが、それだと波打ち際で二人の世界を作っている恋人たちには邪魔になるのかも。
![]() タイトル : Daytona Beach Pier Goes To The Heaven 応募部門 : スナップ写真部門 (ブログdeフォトコンテスト) 撮影者 : LeoNerd 撮影機材 : (カメラ) Pentax K10D / (レンズ)Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO 使用ソフト : SILKYPIX Developer Studio 3.0 撮影地 : アメリカ合衆国フロリダ州デイトナ・ビーチ 撮影年月日 : 07/08/2007 被写体の情報 : デイトナ・ビーチのピアとゴンドラ コメント : 自分もゴンドラに乗りながら撮影する。このゴンドラがずっと水平線まで続いてゆき、やがてそれが天へと昇っていくのでは・・・、という幻想的な気持ちになる。木製のピア(桟橋)は私の大のお気に入り。 ![]()
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